MuleFair
この例題はInfoQにSEDAに関して書いた記事を元にしています。アプリケーションは、記事に書かれているようなESB Muleを使った遊園地です。アプリケーションはIDE(Eclipse又はIntelliJ IDEA)を使ってビルド・実行するMaven 2プロジェクトです。IDEを必須にした唯一の理由は、ただIDEから実行できるESB MuleアプリケーションのMaven 2アーキタイプ(archetype)を作成して、他のスクリプトを作成する時間がなかっただけです。
Maven2をパソコンにセットアップされていれば、以下の手順で実行することができます:
1. ローカル・ディレクトリ(例:/mulefair)にファイルをダウンロードして、解凍します。
2. ファイルを解凍してディレクトリに移動します(例:cd ./mulefair)。
3. IntelliJ IDEAを利用されている場合は「mvn idea:idea」を実行、Eclipseの場合は「mvn eclipse:eclipse」を実行します。
4. IDE(IDEA又はEclipse)から、生成されたプロジェクトを開きます。
5. 「org.mulefair.StartServer」を実行します。
これで、Amus遊園地を表す、「綺麗」なGUIが開かれます。3つのイベントがあります「ラジオ自動車(Radio Cars)」, 「回転木馬(Merry-Go-Round)」, 「ジェットコースター(Roller Coaster)」。イベント毎にキュー一覧と現在の乗客一覧があります。子供はその子の名前と乗ったイベントのバイナリ・ステータスで表されます。
1. 左側には遊園地に入りたい子供の一覧が表示されます。デフォルトでは全ての子供が選択されています。
2. 子供一覧の右に「入場(Enter)」と書かれた「大きな」ボタンがあります。このボタンを押下すると、選択した子供が遊園地に入場されます。
3. 子供が乗り物(イベント)に乗車すると、先ずキューに追加され、順番が来たら乗り物に乗せられます。
4. 子供が全ての乗り物に乗った後は、System.errに送られます(このように設計しました (^^; )。