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ESB Muleの組み込み

特別なことはなにもありません。構成は全てコンテナに委託されています。YourKitプロファイラーを起動して、 Tools -> Integrate with J2EE server... とその後の設定を行います。多くの場合は、サーバを起動するスクリプトを修正してプロファイリングをするように設定し、そのスクリプトを使ってサーバを起動します。

スタンドアロンESB Mule(全ランタイム)

先ずは、YourKitに含まれたライブラリをパスに含みます。(例:MS Windowsの場合は %YOURKIT_INSTALL_ROOT%\bin\win32 -変数を実際の自分の環境の値と置き換えてください。)
ESB Mule を起動するスクリプトの先頭に以下の行を挿入します:
$MULE_HOME/bin:

set PATH=c:\java\yourkit-6_0_15\bin\win32;%PATH%

次に、自分のJavaランタイム・バージョンによって、下の処理を行います。

スタンドアロンESB Mule(Java SE 1.4.x)

$MULE_HOME/conf/wrapper.conf ファイルを開いて、 wrapper.java.additional.N を検索します。YourKitプロファイリング・エージェントを追加します(Nは次の連番と置き換えます):

wrapper.java.additional.4=-Xrunyjpagent:sessionname=Mule 

 

スタンドアロンESB Mule(Java SE 5.x以降)

Java 5とJava 6には実行中のJVMを表示するための、新しいインターフェース・ツールが提供されています。以前に無かったプロファイリング機能が含まれています。そのためにオプションを異なる文法で指定するエージェントを利用します:

wrapper.java.additional.4=-agentlib:yjpagent=sessionname=Mule

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