RMIコネクタは、JRMPを利用してESB Muleイベントの送受信を行います。
*ただし、現在ではまだディスパッチャー処理のみが実装されています。
RMIコネクタのプロパティ
| プロパティ |
説明 |
デフォルト |
必須 |
| securityPolicy |
利用するセキュリティ・ポリシー |
|
○ |
エンドポイント
RMIエンドポイントは以下のようなソケット・エンドポイントで定義されます:
RMIコネクタの利用
TODO incomplete usage guide
ディスパッチャ:
エンドポイント(送信)のURIには以下の情報を指定する必要があります (URIパスとパラメータ) :
- レジストリ・ホスト
- レジストリ・ポート
- サービス名(JNDIオブジェクト名)
- リモート・メソッド名
これらの値はディスパッチとの接続を成立させるのに利用されます。
<endpoint address="rmi://localhost:1099/SomeService?method=remoteMethod">
remoteMethod に1つ以上の入力引数を指定できる場合は、エンドポイントにリストとして指定します。
<properties>
<list name="methodArgumentTypes">
<entry value="java.lang.String"/>
<entry value="java.lang.String"/>
</list>
</properties>
トランスフォーマー
RMIコネクタのために特定したトランスフォーマーは現在ありません。