SFTPトランスポートのインストール
前提条件
| ソフトウエア |
バージョン |
備考 |
JDK |
1.4.x |
$JAVA_HOMEを設定
$PATHに$JAVA_HOME/binを追加 ソースコードからビルドする場合は1.5.xが必須。 |
ESB Mule |
1.3.3配布ファイル |
1.4以降には未対応(1.4以降)。 詳細に付いては[ロードマップ]を参照にしてください。 |
Subversion |
任意 |
ソースコードからビルドする場合のみ必要。 |
Maven |
2.0.5以降 |
ソースコードからビルドする場合のみ必要。 |
Winzip/Gzip |
任意 |
|
バイナリからのインストール
- まだインストールされていなけESB Mule 1.3.3をインストールします。次に環境変数$MULE_HOMEをESB Muleをインストールしたディレクトリに設定します(例:c:/mule/mule-1.3.3)。また、環境変数%PATHに$MULE_HOME/binを追加します。
- SFTPトランスポートのZipファイルをダウンロードして、ディレクトリに解凍します(例えばディレクトリ$SFTP_DIST)。ファイル$SFTP_DIST/mule-transport-sftp.jarをディレクトリ$MULE_HOME/lib/userに複写します。
- ディレクトリ$SFTP_DIST/libの全てのjarファイルをディレクトリ$MULE_HOME/lib/userに複写します。
- SFTPの例を実行に進みます。
ソースからのインストール
- まだインストールされていなけESB Mule 1.3.3をインストールします。次に環境変数$MULE_HOMEをESB Muleをインストールしたディレクトリに設定します(例:c:/mule/mule-1.3.3)。また、環境変数%PATHに$MULE_HOME/binを追加します。
- Maven 2.0.5以降をダウンロードして、環境変数$PATHに$MAVEN_HOME/binを追加します。
- Subversionを使って[https://svn.muleforge.org/mule-transport-sftpから最新のSalesForceトランスポートをダウンロードします。Subversionの使い方はここを参照してください。
この例ではSubversionワークスペースを$WSにして説明をします。
- Subversionワークスペースのディレクトリに移動します(cd $WS)。
- コマンド・プロントからコマンド「mvn -Dmaven.test.skip=true install」を実行します。SFTPコネクタがビルドされます。ユニット・テストを実行する場合は、SFTPコネクタ・ユーザ・ガイドのSFTPトランスポート・ユニット・テスト節を読んでください。
- ファイルmule-transport-sftp.jarをディレクトリ$WS/targetからディレクトリ$MULE_HOME/lib/userに複写します。
- 次の「依存ライブラリ」節に記述されているライブラリをディレクトリ$MULE_HOME/lib/userに複写します。
- SFTPの例を実行に進みます。
依存ライブラリ
SFTPトランスポートは次のライブラリを利用しています。ビルドするとM2_REPOに複写されます。
$M2_REPO/com/jcraft/jsch/0.1.29/jsch-0.1.29.jar
 | Linux/Unixの場合は、$M2_REPOはデフォルトで~/.m2です。MS Windowsではc:/Documents and Settings/<ユーザ名>/.m2です。 |