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サンドボックスはESB Muleコンポーネント、拡張機能、サブ・プロジェクトを開発・試作する場所であります。本番として提供できるまでは、サンドボックスで開発が進められます。

サンドボックス・プロジェクトはSubversionにあります。サンドボックス・プロジェクトを利用する場合は以下の操作を行います:


  1. SubversionからESB Muleをチェックアウト
  2. sandbox/ ディレクトリへ移動する
  3. ここには、各サブ・プロジェクトのディレクトリがあります。興味があるサぶ・プロジェクトにディレクトリに移動します。
  4. プロジェクトをビルドするにmavenが必要です。ct.
  5. 「maven」と入力して「Enter」キーを押下します。この操作により、target/ ディレクトリにサブプロジェクトのjarを作成します。

サンドボックスの中身

ここからサンドボックス・リポジトリを参照することができます。現在、サンドボックスに登録されているプロジェクトは以下の通りです:

SpringのHttpInvoker

サービスをエキスポートするために、SpringFrameworkのHttpInvokerのサポート。

Springの中からESB Muleを起動する

SpringFrameworkからESB Muleを起動するクラス。

VFSトランスポート・プロバイダ

WebDab, Samba,ファイルシステム, Jar/Zip等のプロトコールを使ってアクセスができるようにします。

ESB Mule配布に同梱する前に、もう少し作業が必要です。

ベンダー用の拡張

他の商用及びオープンソース・プロジェクトのソフトウエアをESB Muleと連動させるためのパッチ及び機能拡張です。パッチは、ソフトウエアが標準仕様に正しく準拠していないために、ESB Muleと正常に動作しない場合に作成されています。

IBM MQe

IBMMqeConnectorはIBM MQeと使う標準JMSコネクタを置き換えました。

サンドボックスの卒業生

AS400データ・キュー・トランスポート

IBM AS400 Data Queueサーバからコンポーネント及びサービスへメッセージの送受信するためのトランスポート・プロバイダです。

詳細に付いてはAS400 DQプロバイダの設定を参照にしてください。

Oracle Advanced Queuing

Oracleからモジュールが提供されています。詳細に付いては、Oracle AQ統合を参照にしてください。

廃止予定のコンポーネント

廃止予定のコンポーネントは、新しい実装と置き換えられて、ESB Muleに同梱されていないコンポーネントです。
以下のコンポーネントは廃止予定とされています:

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