これ例は、フォルダから読み込まれたファイルをコンポーネントに渡し、ファイルの内容をTcpで転送します。
<mule-descriptor name="fileReceiverUMO"
inboundEndpoint="file:///temp/myfiles/in?autoDelete=false&amp;
moveToDirectory=/temp/myfiles/out"
outboundEndpoint="tcp://localhost:12345"
implementation="com.foo.TestFileComponent">
</mule-descriptor>
受信エンドポイントはディレクトリ file:///temp/myfiles/in* を監視するファイルコネクタを作成し、ファイルをディレクトリ *file:///temp/myfiles/out* へ移動します。その後に java.io.File オブジェクトをTestFileComponentに渡します。 引数 *autoDelete はESB Muleにファイルを削除しないように指示します。
com.foo.TestFileComponent コンポーネントはファイルを読み込み、結果を{{tcp://localhost:12345}}に送信します。
ファイルの読み込み、転送に付いてはファイル・プロバイダを参照にしてください。
TCPクライアント及びサーバの設定に付いてはTCPプロバイダを参照にしてください。